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ガレキ受け入れの要請文-環境省: 院長の独り言

Via Scoop.it - Genpatsu

ガレキ受け入れの要請文-環境省,2011.3.11以降、原発問題について主に論じています。…   そして、この環境省の通達の最後の文章   「特に、放射能濃度が 8,000Bq/㎏以下の廃棄物について、独自に設定した一定濃度以上の廃棄物又は特定一般廃棄物若しくは特定産業廃棄物を区域内に搬入することを制限したり、廃棄物処理業者に対して取扱いの禁止を指導する例が見受けられるが、科学的及び法的根拠に基づかない制限を設けたり指導をすることは、適切ではない。」   国の偉い諮問委員の先生の出した結論だから、必ずしも正しいとは言えないのは、水俣病、HIVの問題で我々が経験した話です。東大・専門家を信用するなでも書きましたが、   「このころ、清浦雷作・東京工業大学教授はわずか5日の調査で「有毒アミン説」を提唱し、戸木田菊次・東邦大学教授は現地調査も実施せず「腐敗アミン説」を発表するなど、非水銀説を唱える学者評論家も出現し(御用学者)、マスコミや世論も混乱させられた。」   現在では明らかな水俣病さえ、御用学者が出現し、原因が究明されるまでには10年以上の歳月がかかってしまいました。   環境省は、国民を公害から守るために作られた役所ではないのでしょうか。なぜ、ここまで内部被爆問題を軽視できるのでしょう。国が安全だとお墨付きを与えていた原発がどうなったのでしょうか。我々国民はそんなにバカではありませんよ。
Via onodekita.sblo.jp